やっぱり必要?ホームページに載せる写真テクニック

見てもらえなくては始まらない

ホームページは内容もデザインも作成者次第。極端な話をすれば文字だけのホームページも作成可能です。しかし一面文字だらけの画面を想像してみましょう。味気ない上に見づらいという印象を抱くのではないでしょうか。折角開設しても誰の目にも留まらないのでは意味がありません。そこで大切になってくるのが、閲覧者の心をつかむようなデザインです。
ホームページは開いてから数秒が勝負。そこで関心を得られなければ閲覧者はたちまちページを閉じてしまいます。最初に挙げたような文字だけの羅列や、ざっと見ても何について書いているかわからないようなものは避けましょう。一方おすすめなのは、開いてすぐに目に飛び込んでくる位置に見る側の関心を引くような写真を載せておくことです。

コツを掴んで納得の行く写真を撮ろう

特別な機材はなくとも、構図と光に気を付ければ十分目を惹く写真を撮ることが可能です。真横もしくは、斜め上から光がさす位置で撮るだけでも印象はがらっと変わります。低い位置から被写体を取るのもおすすめ。そうすることで一眼レフ風の写真が出来上がります。ズーム機能はなるべく使わず、自分の足で位置を調整すると尚良いですね。
何を被写体とするかも重要なポイントです。ホームページの顔とも言える写真ですから、訴えたい内容と関わりのあるものを撮るようにしましょう。
なかなか満足の行く写真が撮れないという場合には、素材を利用するのも良いのではないでしょうか。登録の有無、フリーや商用利用が可能であるか否か等、素材を提供しているサイトによって規約は大きく異なります。掲載してから思わぬトラブルに繋がることのないよう、まずは注意事項をよく読んで理解した上で写真を掲載するようにしてください。